BDF バイオディーゼルフューエル
1日最大800リットル処理

バイオディーゼル燃料製造装置、1日最大で800リットル処理する能力を持っています。(写真の製品は1日400リットル処理)
従来は燃えるゴミとして処理されていた廃食油を、燃料として再利用することが可能です。
ディーゼルエンジン・ボイラーなどに、改造などしないでそのまま使用できます。
廃食油からつくるリサイクル燃料
昨今、環境問題が取りざたされる中で注目を浴びているのが「バイオディーゼルフューエル」です。
バイオディーゼルフューエルとは、家庭や飲食店から排出される食用油などを軽油と同等の品質に精製して、ディーゼルエンジンに使用できるようにしたバイオ燃料の事です。
バイオ燃料の原材料のほとんどは植物性、大豆、ピーナッツ、パームヤシ、菜種等など、これらの植物は成長する際にCO2を吸収して成長するため、それらを燃やして発生するCO2の排出量はゼロとしてカウントされます。このようにCO2の吸収と放出が相殺されている状態をカーボンニュートラルといいます。

バイオディーゼル装置価格一覧 |
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総電力 |
単相100V/15A |
三相200V/30A |
三相200V/55A |
攪拌 |
0.06kw |
0.2kw |
0.2kw |
ヒーター |
シーズヒーター |
シーズヒーター |
シーズヒーター |
処理量 |
廃食油 50L/6時間 メタノール 10L |
廃食油 100L/6時間 メタノール 20L |
廃食油 200L/6時間 メタノール 40L |
安全 |
空炊き防止 異常温度防止 |
空炊き防止 異常温度防止 |
空炊き防止 異常温度防止 |
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価格 |
84万円 |
168万円 |
262万5千円 |
参考 |
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ヤトロファ栽培・バイオ燃料製造プロジェクト in 伊計島

現在、「コートク株式会社」により沖縄県の伊計島でヤトロファの栽培及びバイオ燃料製造プロジェクトを進めています。日進は、ヤトロファの種から抽出される油を精製する技術を提供することで、このプロジェクトに参加しています。詳細は「ヤトロファ栽培・バイオディーゼル燃料製造プロジェクト」のページをご覧下さい。「ヤトロファ農園のページ」などでは大きな写真でヤトロファを紹介しています。(2009/03/04)
※ヤトロファとは、油分の多く含まれた種子が出来る植物です。詳細は上記ページをご覧下さい。



