ヤトロファ栽培・バイオディーゼル燃料製造プロジェクト in 伊計島
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ヤトロファ栽培・バイオディーゼル燃料製造プロジェクト

沖縄県うるま市の「次世代エネルギーパーク構想」に基づき伊計島で亜熱帯植物のヤトロファを栽培し、バイオディーゼル燃料の製造を進めるべく「コートク株式会社」が平成19年にヤトロファ栽培試験農園を始めました。

同年、株式会社日進及びコートク株式会社共同により、ヤトロファの種子を軽油相当の燃料として製造する装置の開発を始めました。

ヤトロファ栽培・バイオ燃料製造プロジェクト in 伊計島

トピックス

  • 【2009年2月3日】収穫の様子を掲載しました。
    コートク伊計農園で初めての収穫です。詳細は下記リンクへ
    沖縄の「コートク伊計農園」でヤトロファ収穫

  • 【2009年01月13日】琉球新聞紙上に米コンチネンタル航空が燃料に藻とヤトロファから抽出したバイオ燃料を活用した飛行試験に成功したという記事が掲載されました。
    以下はその全文です。
    琉球新報 2009年01月07日

  • 【2009年01月06日】琉球新聞紙上にニュージーランド航空がヤトロファから作った燃料で次世代バイオで試験飛行に成功したという記事が掲載されました。
    以下はその全文です。
    琉球新報 2008年12月31日

  • 【2008年12月17日】茨城県つくば市から、独立行政法人・産業技術総合研究所の工学博士5名と、タイの研究員3名が農園に来てくれました。
     関連リンク:日進の工場見学


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トピックス

2008年8月8日 公開しました。

カーボン
ニュートラル

バイオ燃料の原材料のほとんどは大豆、ピーナッツ、パームヤシ、菜種など植物性です。これらの植物は成長する際にCO2を吸収して成長するため、それらを燃やして発生するCO2の排出量はゼロとしてカウントされます。

このようにCO2の吸収と放出が相殺されている状態をカーボンニュートラルといいます。