新聞記事紹介「企業の「九電離れ」倍増 値上げで新電力に変更」

九州の企業や自治体では九州電力と更新せずに特定規模電気事業者(新電力)と契約する企業が増えています。
電力小売りは2000年3月から段階的に自由化され、現在、契約電力50キロワット以上の大口の企業や自治体などは自由に電力会社を選べるようになっているのだが、
九州地方では特定規模電気事業者(新電力)へ切り替えた件数が11月1日時点で約4600件に上ることが分かったとのことです。
これは昨年4月の電気料金の値上げ前に比べ倍増しており、割安な新電力に九州電力が大口顧客を奪われている状況になっています。
しかし九州電力では力発電の燃料費もかさみ、新電力に対抗して値下げするのは難しい状況にあるようです。
この事態は私達沖縄においても人事ではなく、近い将来、住民が電力会社を選ぶということがもっと広がってくるように思います。
またその際には電気の自給自足なども進んでくるのではないかとも予想されます。

詳細はこちらをご覧ください。