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ヤトロファ栽培 コートク伊計農園

沖縄県うるま市の「次世代エネルギーパーク構想」に基づき伊計島で亜熱帯植物のヤトロファを栽培し、バイオディーゼル燃料の製造を進めるべく、平成19年にヤトロファの種子を発芽させ植樹する試験農園を伊計自治会と連携し始めました。種子から発芽させたモノや、挿し木により増やしたモノ、肥料を入れたモノや、全く入れなかったモノなど様々な方法を試しながら栽培しています。

栽培経過紹介

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平成19年3月

種子から発芽させ。発芽には約10日〜15日ほど掛かります。この苗木を50本植樹しました。

平成19年3月

種子から発芽させた苗木100本を植樹

平成19年9月

挿し木から育生した成木を50本植樹
ヤトロファは挿し木も比較的容易で、増殖させるのはそれほど難しくはありません。

平成20年5月

19年9月に挿し木から育生した木が結実
桃栗三年柿八年と申しますが、ヤトロファはわずか1年ほどで実が出来ました。

平成20年6月

19年3月に種から育生した木が結実

平成20年7月

熟した実、この状態で収穫する。

実の中には3個の種が入っています。

 

トピックス

2008年8月8日 公開しました。

カーボン
ニュートラル

バイオ燃料の原材料のほとんどは大豆、ピーナッツ、パームヤシ、菜種など植物性です。これらの植物は成長する際にCO2を吸収して成長するため、それらを燃やして発生するCO2の排出量はゼロとしてカウントされます。

このようにCO2の吸収と放出が相殺されている状態をカーボンニュートラルといいます。

 

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