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QAB キャップリサイクルプロジェクト

チームマイナス6%の一員として、貴重な資源であるQABペットボトルキャップのリサイクル活動に協力しています。

日進は、以前から環境関連技術を開発していました。その中にプラスチックをガソリンや軽油などに戻す技術を有しており、今回その技術を活かすべくQABのプロジェクトに参加させて頂くことになりました。

「チーム・マイナス6%」は、「チャレンジ25」へと変わり、CO2排出量削減目標は一層高くなりましたが、皆様のご協力があれば実現できると信じて、これからも同プロジェクト及び多方面で環境問題に取り組んで参りたいと思います。

以下は、皆様からお預かりした貴重な資源、ペットボトルキャップの破砕の様子です。破砕後さらにケミカル処理、熱処理などを経てリサイクルされます。


段ボール箱で送られてきたペットボトルキャップ
このような段ボール箱で一度に沢山送られて来ます。

ビニール袋で送られて来たペットボトルキャップ
ビニール袋で持ち込まれる事もあります。少量でも結構ですのでどんどん送って下さい。

段ボールの中身
段ボールの中にはギッシリとキャップが入っています。

作業用に袋に移し替える
作業のしやすいように、一度大きな袋に移し替えます。

ペットボトルキャップを破砕機に投入
ペットボトルキャップを破砕機に入れます。

破砕機の操作
手作業で破砕機に少しずつキャップを入れていきます。

破砕されたペットボトルキャップ
ペットボトルキャップはこのように破砕され、再資源化しやすくなります。

破砕後、袋に詰め替え
破砕後は袋に入れてます。だいぶ溜まっていますが、まだまだいっぱい有ります。

ペットボトルキャップでいっぱいの袋
ペットボトルキャップを破砕しリサイクルへ回します。


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