生産工場に求められるもの、それは高い生産効率、太陽光発電モジュールで言えば発電効率です。太陽光発電モジュールを選ぶ際は、発電効率を第一に考えて選ぶと良いでしょう。導入メリット最大限に受けられるはずです。では、メリットとはどんなメリットがあるのでしょうか。
一般的に約3kwの太陽光発電の年間発電量は、気象条件により異なりますが、だいたい3000kWh〜4000kWhです。
弊社のお客様より、ご提供して頂いた昨年一年間のデータを参照すると、SANYO製HIT太陽光発電モジュールを使用した場合、4,239kWhの発電量になりました。また、他社製太陽光発電モジュールでも、3,577kWhの発電量です。
これだけの電力を電力会社から買うとなると、かなりの額になります。
しかし、太陽光発電は設置後は追加投資無しで、毎年これだけの電力を供給し続けます。※1※2
※1:一般的に、太陽光発電モジュールの経年劣化は20年で1割以下と言われています。
※2:パワーコンディショナーの寿命は10年と言われています。
太陽光発電導入を検討されている方へ強くお勧めしたいのが、お風呂湯沸かし器や調理用ガスコンロを電気利用機器へ変える、いわゆるオール電化です。
オール電化にすると、電力料金の安い深夜電力を利用することで光熱費をさらに節約することができます。
深夜電力で、夜に電気温水器やエコキュートでお湯を沸かします。これにより、お風呂やシャワーに使っていたお湯代がグッとお得に!!
深夜電力は、午後11時からなので、夕飯の調理には使えないと思いますが、朝は午前7時までが適用範囲なので、朝食やお弁当の調理には十分使えます。
また、沖縄電力の「Eeらいふ」プランなら、深夜電力が安くなる上に、平日午前7時から午前10時までは、生活時間帯と言って、通常の料金と変わらないプランもあります。詳細以下の「組み合わせで変わる経済性」をご覧下さい。
ガスと電気の「基本料金の2重払いが無くなる」と言うのも大きなメリットになります。
HIT太陽光発電モジュールとオール電化、そして電力会社の提供する適切な電力プランを選択することで、光熱費を大幅に削減できます。
HIT太陽光発電モジュールは世界最高の変換効率を誇ります。お客様よりご提供していただいたデータを参照してみると、他社製のモジュールより年間約19%も発電量が多いことが分かります。
エコキュートは、電気温水器の約1/3の消費電力でお湯を沸かします。
さらに、IHクッキングヒーターを導入してオール電化にすることで、ガスの基本料金を支払わなくて良くなります。もし、調理だけはガスでと言うことになると、電気の基本料金とガスの基本料金の二重払いになり不経済です。
そして、さらに沖縄電力との契約を「Eeらいふ」プランにすることで、夜間時間帯※2の電気料金が通常の半分以下、さらに生活時間帯の電気料金は通常の料金とかわりません。
昼間時間帯が少し高くなりますが、そこで太陽光発電が活躍します。
さらに「Eeらいふ」プランで契約し、オール電化にすると月々の電気料金が10%割引になる「Eeらいふ」プラン割引も有ります。
このように、最高の太陽光発電モジュールと、省電力の電気機器、お得な電力プランを組み合わせることで月々の光熱費はグッとお得に!!
以上を踏まえて日進では、以下の組み合わせをご提案します。
太陽光発電モジュール |
SANYO HIT太陽光発電モジュール |
給湯器 |
エコキュート(パナソニック・三菱・他) |
調理器 |
IHクッキングヒーター(パナソニック・三菱・他) |
電力契約 |
Eeらいふ(沖縄電力) |
そして、さらに日進では、太陽光発電をご契約いただいた方を対象に、IHクッキングヒーターやエコキュートの価格をメーカー希望小売価格から40%〜最大で50%オフでご提供致します。
※2:沖縄電力の「Eeライフ」の時間帯は
昼間時間=平日(月〜土)午前10時から午後5時まで
生活時間=平日(月〜土)午前7時から午前10時まで 休日午前7時から午後11時まで
夜間時間=上記昼間時間・生活時間外の時間
詳細は沖縄電力の「Eeライフ」のページをご覧下さい。
経済産業省の太陽光発電普及促進政策により、電力会社は太陽光発電により発電された電力を従来価格の約倍の48円(1kWh)程度で買い取ることが義務化されました。※3
これにより、昼間発電して余った電力は電力会社へ約48円で売り、深夜は安い深夜電力を買う。といった、とってもお得な使い方が出来るようになります。
さらに、導入時にも、太陽光発電モジュールの販売価格の約1割に相当する1kwあたり7万円の補助金支給制度も再開されました。
標準的な3.1kwで21万円の大型補助です。
